東海アカシア会 概要

会長ご挨拶

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今年(2018年)は2月4日(日)に総会・懇親会を開催しましたが、初めて参加した82回生(自動車メーカー勤務)から次のようなメールが来ました。

今日は、アカシア会の総会・懇親会に参加させていただき、ありがとうございました。
伝統ある高校を卒業できたことを改めて誇りに感じて、自身への励みとなりました。
先輩方が、維持してくださったアカシア会に本当に感謝です。
今後も、何よりも優先して会合に参加させていただきたいと思います。
附属の先輩方の素晴らしさ、懇親会での人柄のステキさ、自分はすごい高校を卒業したんだとうれしくなりました。
会社の同校生にも、この魅力を伝えて行きたいと思いました。
知らなかった自分が、もったいなくて。
素晴らしい出会いに本当に感謝です。ありがとうございました。

このような思いを持ってもらえることが同窓会の本質であり、各地区でのよりどころになればいい、長い間続けてきて良かったと感じたうれしいメールでした。 東海アカシア会(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)は他地区と少し違い附小の同窓会である東海豊葦会と一体で運用しています。東海地区の女性陣を中心にした豊葦会に、附中・附高の卒業生が1961年(昭和36年)から合流して1964年(昭和39年)に東海アカシア会・豊葦会が発足し、今日に至っています。
合流から50年を経過したのを機に、これまでの写真や資料を集め、写真集「東海アカシア会・豊葦会50年のあゆみ」を完成させ、配布しました。

活動の概略

毎年2月に総会・懇親会を開催しており、場所は名古屋のフランス料理店または南欧料理店。また、毎年9月に「夏バテをぶっ飛ばそう!ビール会」を気軽な店で開催しています。
総会・ビール会とも、20~30人が参加。同期の呼びかけなどで若手が増えていることは喜ばしいことです。いずれも学生は無料なので是非来てみて下さい。
年二回の集まりで、元気でいることをお互いに喜び合い、亡くなった方を偲び、仕事や家族や地域の様子、先輩の経験、学生時代の思い出、後輩への気配り、そして広島・母校の現況などを語り合うという、ファミリアな雰囲気の場です。子供連れでの参加もあります。
なお、今年(2018年)は2月4日(日)に本部から向井会長をお迎えして総会・懇親会を開催(26人参加)し、盛り上がりました。

現在の会員数

会員は180人、その内連絡がとれるのは100人程度であり、最高齢者(100歳)と最若手は約80歳以上違います。

役員構成

会長 沖 信一 卒業回 55 回
監査役 坂本 利彦 卒業回 55 回
事務局長 梶 幸一朗 卒業回 81 回

お問合せ連絡先

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梶 幸一朗 卒業回81回
E-mail:ko16@me.com
事務局住所:458-0041 名古屋市緑区鳴子町1-1-1 シティコーポ鳴子北B-405
TEL:052-896-8146

その他

東海地区は大手の製造業を中心にした企業が多い地域であるが、東京・大阪・広島の通過点として在住している人も多く、サラリーマン・公務員の転勤、大学生の就職などで流動性が高い傾向があります。一方で高齢化が進み、会に出たくても出られない方が増えてきているので、どう対応するかなど悩みがあり、最近は一部ご高齢の方はFaceTimeで参加されるという新たな試みも始めています。