広島アカシア会 概要

会長ご挨拶

広島アカシア会は昭和13年7月に発足したとの記録があります。戦中・戦後は活動が一時中断れていましたが昭和28年に再興されました。しかし活動自体は全国組織のアカシア会の運営を支える活動が中心であり地域アカシア会としての色合いは薄いものでした。
そうした中、2005年の母校創立100周年を祝う創立百周年記念事業実行委員会を立ち上げるにあたり、アカシア会の中の、いち実行委員会が扱うには百周年記念事業は重すぎるとの、当時の石井泰行アカシア会会長(43回)の判断により、実行委員会を当時有名無実となっていた広島アカシア会として再編制することとなり、2003年から再出発することになりました。
百周年事業終了後はアカシア会と各地域のアカシア会との関係を見直していくなかで、月例アカシア懇談会、会報アカシア(全国版を除く)、原爆死没者・戦没者慰霊追悼の集いの三事業を広島アカシア会が担当する事になり、2007年から今の形態で活動しています。
月例アカシア懇談会は、有志により昭和42年4月17日に発足し、昭和49年3月17日から会報「アカシア」の発行が始まりました。平成30年3月時点で「月例懇談会」は通算612回開催、「会報」は529号発行を続けています。平成29年(2017年)3月には600回記念例会を開催(308名参加)しました。
懇談会は、毎月原則として17日に開催し、同窓生に卓話(ボランティア)をお願いしています。アカシア会員なら地域を問わず参加は自由です。参加者は年間約1000人(80人/月)、多いときは参加者が100人を超えることもあります。また将来アカシア会に入会して貰う生徒にアカシア会の活動の一端を理解して貰うため、2年前から4月の懇談会(校長卓話)には、PTA及び教育後援会の役員の方にも出席を要請し約20人の父兄に参加して貰っています。 ここまで月例アカシア懇談会が貴重な歴史を刻むことが出来たのは先輩諸氏が構築された「上幹事」「下幹事」の制度が機能しているからだと思います。卒業後22年経った同窓生が上幹事、その6年後輩が下幹事となって月例懇談会の運営、会報の発行の事務、原爆死没者・戦没者慰霊追悼の集いの準備を役割分担し、毎年順送りして広島アカシア会の運営に努めています。
広島アカシア会としては、全国組織の「アカシア会」と連携を密にして「アカシア会」の発展のために運営を支えていく使命と誇りを持って活動して行きたいと考えています。

活動の概略

・月例アカシア懇談会を開催。参加費:5,000円
・会報アカシア(全国版を除く)を年10回発行 購読料:2,000円
・原爆死没者・戦没者慰霊追悼の集いを、毎年8月6日9時から開催
※2019年からは学校主催で開催予定

現在の会員数

役員構成

会長 吉中 康麿 卒業回 50 回
副会長 小川 玲子 卒業回 50 回
副会長 田中 保昭 卒業回 54 回
監事 大方 幸三 卒業回 46 回
幹事長 白井 孝司 卒業回 59 回
事務局長代行 甲斐  稔 卒業回 59 回

お問合せ連絡先

アカシア会事務局
E-mail:akashia@fuhs.hiroshima-u.ac.jp
事務局住所:広島市南区翠1-1-1