広島アカシア会 概要

会長ご挨拶

広島アカシア会
会長 白井孝司(59回)
2020年11月

アカシア会の皆様

広島アカシア会では、今年3月から中断していました例会を12月に再開する事といたしました。
新年度に入り、会員の意見、当番幹事の意見、正副会長会、幹事会による意見交換を踏まえ、次々回以降の開催型式の検討、新たな開催型式のスタンダード化を図る為の試みとして12月にこれまでと異なる”例会“を開催する事と致しました。この間においても、国内での新型コロナウィルスの感染は収束に向かわず、感染リスクの軽減と経済再生に向けてさまざまな人が苦心しながら工夫を行っています。たかが”アカシア会“と思われる方もいらっしゃると思います。例会については、「リスクが低減してない限り行うべきではない。」 「状況把握し社会的にも許容される内で工夫した例会再開の努力をすべき。」 等様々な意見があるのは承知しています。しかし、何の工夫も新たな試みもせず、期間の経過を待つというのは最善ではないと思います。

確かに未だこの危険状態が収束したとは言えず、従前形式での例会再開は正解と異なる事であるかも知れません。いま、我々が行うべきことは持てる知恵を使い、新たな試みを行っていく事だと信じています。多方面からご意見はあると思いますが、試みとしての行動をご理解いただき、今後広島アカシア会がどの様に活動していくのか、していけるのか皆様の多大なご理解と、ご意見を参考に進めて参りたいと思います。
併せて、新年度よりこれまで経験した事の無い状況で、会報の発行ほか尽力頂いた当番幹事の奮闘努力、種々制約が増す中でアカシア会事務局の皆さんの継続した協力を得られた事を申し添え、ご理解いただければと思います。世の中から 「“アカシア”の人」 と言われることに 自信と誇りを持ち続ける事が自らの財産であると思える様に。

広島アカシア会について

全国に9つある地域アカシア会の一つとして、その所在、人的繋がりを心得て、アカシア会の繁栄とアカシア人の交流を願う役割を担うものと致します。
〇 友誼のみそのであり続ける組織
〇 対価を求めない真の友情が形成できる組織
アカシア会とは、“母校”という絆で結ばれた、相当な開きのある年齢差と価値観の差を超え、恩典も対価も求めず、先輩・後輩の微妙な信頼関係を構築し、ただ母校の“誇り”と“熱い想い”と僅かな“志”提供により存続する自由な組織。家族と似ているが異なる組織。運営は細かな規約がなくとも“伝統”でこなし、困ったときには相談し、何となく解決していく。こんな面白い “カタマリ” が有ってもいいのでしょう。

今年度幹事会について

各副会長、すべての幹事に以下の役割をお願いし、例会・会報をはじめ財政の健全化、事業の見直し、新たな試みへの挑戦、年代を超えたコミュニケーションの充実を円滑に図ることにより課題発見の早期化を図る。
1. 総務・財務 本田副会長以下 幹事5名、会計幹事2名
2. 例会 三原副会長以下 幹事5名
3. 広報(会報・HP) 本田副会長以下 幹事5名
4. 改革・新規事業検討 長沼副会長以下 幹事6名
(幹事長、事務局長は全ての部会管掌を行なう)
この様な組織化を図り、これに加え、上下幹事を含む事業推進体制を計画しています。

活動の概略

・月例アカシア懇談会を開催。参加費:5,000円
・会報アカシア(全国版を除く)を年10回発行 購読料:2,000円
・原爆死没者・戦没者慰霊追悼の集いを、毎年8月6日9時から開催
※2019年からは学校主催で開催予定

現在の会員数

役員構成

会長 白井 孝司 卒業回 59 回
副会長 長沼 毅 卒業回 61 回
副会長 本田 和哉 卒業回 62 回
副会長 三原 千惠 卒業回 66 回
監事 天畠 純子 卒業回 57 回
監事 砂古 伸二 卒業回 72 回
幹事長 津田 和昌 卒業回 67 回
事務局長 山木戸 隆子 卒業回 74 回

お問合せ連絡先

アカシア会事務局
E-mail:akashia@fuhs.hiroshima-u.ac.jp
事務局住所:広島市南区翠1-1-1